2010年03月03日

参拝の作法 江原啓之直伝の参拝の作法とおみくじ心得

やりすぎコージーにて2010年3月2日に紹介された
江原啓之さんの直伝の参拝の作法おみくじの心得
参道の歩き方、鳥居のくぐり方、拝礼の作法です。

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この「ゼッタイに間違えてはいけない参拝作法」を
パワースポットやスピリチュアルスポットを
訪れる際に実践すると、いつもの参拝よりも、ご利益ありますよ!

○鳥居のくぐり方・参道の歩き方
 ・歩く道の真ん中は正中といって、神の通り道です。
  真ん中は避けて、端を歩きましょう。

 ・鳥居をくぐるときは、一礼して入る。
  
 ・また、鳥居をくぐる際は、正中に対して、
  お尻を正中に向けないために、反対側の足から
  歩きだすとさらに良い。
  
○おみくじの心得
 ・拝礼(神様にお参りするとき)するときに
  「お言葉を頂きます」とお祈りしてからおみくじを引く。

 ・大吉、大凶などは気にせず、おみくじに書いてある言葉が大事!

 ・おみくじは、おみくじの言葉を読み返さないと意味がない!
  江原啓之さんおすすめは、日記に貼り読み返すこと。
  結んで帰るのは良くないみたいですよ。

○拝礼の作法
 ・二拝二拍手一拝をしたときに、住所と氏名を言うこと。

礼拝の作法なんて、二礼二拍手一礼しか知りませんでしたが
とても勉強になりますね!

次回のパワースポットの参拝からさっそく実践してみて下さい。

          


[関連情報] 江原啓之 神紀行  ゼロ磁場


posted by やりすぎ開運 at 00:15| Comment(1) | 参拝の作法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
鳥居を潜る際に威儀を正して一礼(揖礼)して更に鳥居の祓い。と言う和歌を唱えると更に丁寧な所作になります。
、、、かみのます 鳥居にいれば このみより
ひつきのみやと やすらけくす。
手水の前後にも一礼。
手水の最中に祓詞を唱えつつ行うとより丁寧な仕儀となります。
、、、かけ巻くもかしこき祓い戸の大神たち。
身も心も清々しく、
祓いたまへ。清めたまへ。
祓いたまへ。清めたまへ。
祓いたまへ。清めたまへ。
(最後に)ミソギ祓いて吾は清々し。

また、参道の狛犬さま方にもご挨拶なさるのもお忘れなく。

神前では、
先ず一礼。
お賽銭を捧げ奉り(捧げモノとの考えから放り投げない。(他方、祓いの呪物(撒米)との考え方由来では投げ入れます))
鈴を鳴らします。(鈴音での祓いとご祭神への注意喚起?)
二拝(腰を直角に屈む深い礼。) します。
祓詞を唱えます。
二拍手して一拝。
次に神拝に移ります。
二拝します。
祝詞を奏上します。(この際には合掌(仏教由来の作法)はしません)
(又は)祈念黙祷。
更に神言の、『神ながら 守りたまへ。幸へたまへ。』を三唱します。(又は、惟神。御霊幸倍坐せ(カンナガラ。タマチハイマセ))
大神神社(独特な節回しあり)や出雲大社では、サキミタマ。クシミタマ。守りたまへ。サキハヘたまへ。
を三唱します
二拍手して一拝。します。

最後に一礼。して退出(できるだけお尻を向けない)

二拝(四拝)四拍手一拝の作法の神社では読み替えして下さい。
因みに、神拝の基本動作の単位の回数は四でした。
伊勢神宮も古式(明治以前)一般参宮者の作法は四拍手でした。
四は和数ではヨ(予、世、与、誉、代、輿、、、)であり決してシ(漢数字読み。、、、死)ではありません

、、、二拝(立礼)。蹲踞(絶対服従の最敬礼)し更に頸を傾け(頭を下げ)て四拍手。一拝(立礼)
Posted by 通りスガリ at 2014年08月06日 21:58
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